ネパールのチトワン観光でおすすめのホテルとアクティビティと食事やカフェ

ネパール
ネパールチトワン エレファントライド

ネパールでも世界遺産のひとつである「チトワン国立公園」は、豊かな自然と多種多様な野生動物が魅力です。

川向こうに果てしなく広がるジャングルの中をゆっくり歩く象やサイは日本では決して見られない光景です。

また、チトワン国立公園をバックに見える日の出や日の入りもヒマラヤ山脈とはまた違う美しさがあり絶景です。

チトワン観光に欠かせない、おすすめのホテルや食事やカフェのお店、ネパールならではの、象に乗って観光するなどおすすめアクティビティを紹介します。

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ネパールでチトワンのおすすめホテル

ネパールチトワンソウラハ村

チトワン国立公園は、チトワン郡にあるソウラハ村からラプティ川を挟んだところに位置しています。

観光の拠点となるソウラハ村にはタルー族と呼ばれる先住民が伝統を守りながら暮らしていますが、同時に観光客向けのホテルもたくさんあります。

チトワン国立公園に行く、観光客のほとんどはソウラハ村にあるホテルに滞在します。

ソウラハ村には本当にたくさんの似たような名前のホテルがあります。

値段も様々で安いところは一泊500Rp~、高いところだと10,000Rp以上するところもあります。

おすすめのホテルは、ラプティ川沿いにあるホテルで、【Jungle wildlife camp】【Park safari resort】などがあります。

川を挟んで向こう側には国立公園が広がり、川下りのカヌーや水浴びにきた象などを見ることもできます。

まだホテルからサンセットも見ることができますし、鳥たちのさえずりで目を覚ますこともできます。

大自然を満喫しながら滞在できること間違いなしです。

ただ、周りにホテル以外のレストランがないので少し不便です。

しかし、5分くらい歩いたところにハッティチョーク(象の交差点)と呼ばれる街があり、そこにはお土産屋さんやレストランが立ち並んでいます。

ハッティチョークの周辺にもホテルがたくさんありますが、その中の【Hotel peacock】もおすすめです。

料金はホテルにより様々で、中には写真よりかなり古いホテルもあるので、立地条件と設備、宿泊客からのコメントなどをよく比較して選ぶといいですね。

ネパールチトワンのおすすめアクティビティ

ネパールチトワン川下りカヌー

チトワン国立公園には様々なアクティビティがあります。

カトマンズから直接チトワンに来る場合には、カトマンズの旅行代理店でホテル・食事・アクティビティがパッケージになったツアーもあります。

ツアーを予約する時も「サスト ガルノス」で値下げ交渉することも忘れないでくださいね。

ツアーの値段も交渉すれば安くなるところがほとんどですよ。

チトワン国立公園に入るには、入園料が一人2,000Rpかかります。

入園料+アクティビティ料金になりますので、半日くらいのものであれば2個くらい組み合わせることをおすすめします。

アクティビティの内容も様々で、エレファントライド、ジープライド、エレファントウォッシング、トレッキング、カヌーなど盛りだくさんです。

2時間~1日以上かかるものまでたくさんあるので、自分の予定と体力をよく考えて選んでくださいね。

私がおすすめするのが、エレファントライドです。

ネパールエレファントライド

上の写真にあるように象の上に四角い鞍が置いてあり、そこに一頭につき四人が乗った状態で、約1時間半ジャングルの中を散策します。

ネパールチトワン エレファントライド

国立公園の中にいるサイやワニ、鹿や鳥などたくさんの野生動物を近くで見ることができ、日本ではできない貴重な体験をすることができます。

アクティビティの料金に関しては写真を載せておきますので、参考にしてください。

料金の見方は、Foreigner=外国人Saarc=インドなどの南アジア地域協力連合国Nepali=ネパール人で分かれています。

日本人はForeignerの料金に該当します。

チトワンのアクティビティ料金表

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ネパールのチトワンで食事やカフェのおすすめ店

ネパール代表料理ダルバート

国立公園観光の拠点であるソウラハ村は歩いて回れるほどの大きさなので、レストランもカトマンズほどの数はありません。

ツアーで訪れていれば食事はパッケージでついているので、ホテルで食べることになります。

私は今回ツアーではなかったので滞在中はいろいろなお店で食事をしました。

食事の値段はカトマンズと変わらないくらいですが、日本食レストランはありません。

中華料理や韓国料理のお店も一軒あるのみです。

大抵のレストランにはパスタやピザやネパール料理、ヌードルなどいろいろなものが食べられます。

現地のドリンクも飲めて食事もおいしいレストランだとハッティチョークの目の前にある【Jalapeno】【Bayleaf Restaurant】はとてもおいしかったです。

カフェもいくつかありましたが、【Friends Cafe】【Himalaya Gurkha Coffee House】はとても居心地がよくコーヒーもおいしかったです。

夕方近くにレストランやカフェでお茶していると、下の写真にあるように仕事を終えた象たちが町の中を歩いて帰る光景を目にします。

なんとも、のどかでほっこりした時を過ごすことができるでしょう。

チトワンのカフェから見る風景

他に【KC’s Restaurant & Bar】もおすすめです。

ステーキとサンドイッチを食べましたが、とてもボリューミーでお腹いっぱいになりました。

味付けは西洋向けですが、十分美味しかったです。

このレストランのいいところは下の写真にあるようなきれいな庭園の中で食事ができるというところです。

チトワンのレストランKC’s Restaurant & Bar

また、ネパールのブランコにも乗ることができます。

写真を見て貰うとわかるように、竹を組み合わせて作った完全手作りのこのブランコはネパールではよく見ることができます。

しかし、ここのレストランではそのブランコに実際に乗って遊ぶこともできます。

ぜひ食後のエクササイズに乗ってみてくださいね。

ネパールの手作り竹ブランコ

まとめ

チトワン国立公園はアクティビティやガイドなしでは楽しむことのできない広大な自然公園です。

日本では決して見ることができない距離で野生動物を観察したり、実際に象に触れたり乗ったり貴重な体験を楽しむことができます。

また、のどかなソウラハ村で過ごす時間は、時を忘れてしまうほどのんびりしていて疲れた心を癒やしてくれます。

ネパールに訪れた際にはぜひ一度チトワン国立公園を訪れてみてくださいね。

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