マレーシア観光のナビゲーションのおすすめ本と最低限の会話の単語

マレーシア
マラッカんの観光ツーリストセンター

マレーシアの観光情報を探す時、インターネットだけの情報でいいのか観光本を買った方がいいのか悩む人も多いと思います。

インターネットで情報を探すのが一番簡単ですが、実は観光本や現地で手に入る観光パンフレットにも役立つ情報がたくさん載っています。

今回は旅行の準備段階としてマレーシアの観光情報の探し方と観光本の使い方をご紹介していきます。

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マレーシア観光のナビゲーション

「マレーシア 観光 ナビ」とインターネットに入力するとたくさんの情報を手に入れることができると思います。

私もまずはインターネットを使って現地をナビゲートしているブログやサイトから情報を集めます。

主な観光地やそこへのアクセスの仕方、物価やグルメや買い物など自分がしたいことや行きたい場所を見つけましょう。

その後で、その情報がいつ更新されたものなのかをチェックします。

マレーシアは観光地としてどんどん発展しているので、半年前まであったお店が今はそこにないとか料金が値上がりしているなんてことがよくあるんです。

常に最新の情報をチェックするようにしましょう。

インターネット以外では、現地のホテルやツーリストセンターにある観光パンフレットから情報を探すといいですよ。

観光パンフレットにはお店や観光情報だけでなく無料シャトルバスや観光マップ、電車の路線図などが載っています。

これらの最新情報をネットで探すのは結構手間なので、現地のパンフレットで確認した方が簡単かつ確実なんですね。

クアラルンプールのツーリストセンターの場所は下のリンクから確認してください。

観光パンフレットは主要な観光地にも置いてあるので、ツーリストセンターに行けなくても手に入れることは可能ですよ。

マレーシアツーリズムセンター

Google マップを引き続きご利用いただく前に

マレーシアの観光本でおすすめの3冊

チャイナタウンのフルーツ屋台

ネットが主流の世の中ですが旅行先では場所によってWi-Fiが弱いところもあるので、観光本を1冊持っておくと便利です。

本のいいところは、いつでもほしい情報をピンポイントで見つけることができるところです。

マレーシア全体を旅行したいのであれば「地球の歩き方」がオススメですが、クアラルンプールだけの観光であれば「るるぶ」や「ことりっぷ」がオススメですよ。

それぞれの観光本の特徴を短くまとめてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

  • 地球の歩き方…情報量が多く扱っているエリアも広いので長期滞在者や一人旅の人向き。重くて分厚いのが難点。
  • るるぶ…観光スポットやお土産、グルメ情報がギュッと詰まっている初心者向きの本。本のサイズが大きいのでカバンに入らないことがある。
  • ことりっぷ…写真が多く、観光情報の紹介の仕方や見た目がカワイイ女子旅向きの本。持ち運びに便利なサイズなのも魅力。
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マレーシア観光で会話は最低限の英語とマレー語

マラッカのナシカンダ店内で食事風景

旅行先での会話って少しハードルが高く感じますよね。

マレーシアのクアラルンプールは基本的に英語が通じるので、会話で困ることはないかと思います。

中学時代に習ったような簡単な単語だけ並べれば通じてしまうことがほとんどです。

とは言っても場所によってはマレー語しか通じない場合もあるので、簡単なマレー語をいくつか覚えておくと便利ですよ。

  • マカン食べるという意味。屋台などで注文した後に「マカン?」と聞かれた時は「店内で食べていく?」という意味になります。
  • ブンクス持ち帰りという意味。ご飯なども持ち帰り仕様にしてくれますよ。
  • ミノム飲むという意味。席についた時に「ミノム?」と聞かれた時は「飲み物は?」という意味になります。
  • タンダストイレという意味。「ディマナ タンダス?」で「トイレはどこですか?」になります。

まとめ

マレーシアの旅行情報はインターネット・現地のパンフレット・観光本の3つから探すことができます。

インターネットでは大まかな情報をゲットすることができますし、現地のパンフレットではお得情報や最新情報をゲットすることができます。

観光本を選ぶ時は、本の大きさや滞在期間、見た目などを比較して選ぶことができます。

旅行中の会話は英語ができれば困りませんが、簡単なマレー語を覚えておくといざという時に役立ちますよ。

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